水のこと

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水のこと

日に日に暑くなって来ましたね。

暑いと冷たいお水が欲しくなるのは、人間も犬猫も同じです。

汗をほとんどかかない、犬や猫にとってお水は、とても大切なものです。

「あきこのお役立ちメモ」初回は、お水のお話です。

【犬猫にとって大切な水】

最近では、犬も猫もドライフードが主流のため、水を一緒に摂る必要があります。特に猫は、身体を舐めるため、たくさんの水分を必要とします。

水の容器は、いつでも飲めるように家の数カ所においてあげましょう。このとき犬猫用トイレの近くは避けるようにします。

そして一番大切なのは、新鮮で清潔な水を用意してあげること。容器がヌルついたり、カビが生えていないかも、よくチェックしましょう。

【水道水のこと】

我が家では、水道水のカルキなどが不安なので、浄水器でろ過したお水を与えています。でもその反面、浄水は雑菌が繁殖しやすいので、マメに取り替えるようにしなくてはいけません。

そして、水道水(浄水)に備長炭を入れたものと、水道水(浄水)に麻酵水を入れたものを与えています。

備長炭には、水を浄化し、味をまろやかにする効果があるといわれています。
※備長炭は、質の良いものを選び、最初にタワシなどでよく洗いましょう。2週間位使ったら、よく洗い天日で乾燥させることで、繰り返し使えます。

酵素水は、デトックスに良いと言われているので、解毒効果を期待して、水500㎖に麻酵水をほんの数滴入れています。そのせいか、2匹とも良いウンチをするようになりました。
※果物や野菜から作った酵素水は、犬猫にあわないものが入っている場合があるので、十分に気をつけて下さい。量もほんの数滴にして、入れすぎないようにして下さい。

【ミネラルウォーターについて】

一般的に、犬猫にはミネラルウォーターを飲ませないほうが良いと言われています。
その理由としては、含有されている “ミネラル”の中の主に、カリウム、マグネシウムやカルシウムが、尿路結石をひきおこす原因になっているとの説があるからです。

ミネラルウォーターには、軟水と硬水の2種類があります。軟水はマグネシウムやカルシウムの含有量が少なく、硬水は多いもので、硬度の数値で表されます。
一般的に日本の水源のものは軟水が多く、ヨーロッパ原産のものは硬水が多いようです。

硬度=(カルシウム量mg/L×2.5)+(マグネシウム量mg/L×4)
軟水:0~100mg/L未満 中硬水:100以上~300mg/L 未満硬水:300mg/l 以上

日本の水質基準では硬度は300mg/L以下とされていますが、平均は40〜70mg/Lだそうです。(関東圏の水道水の硬度は、50〜60mg/L位)

このことから、犬猫用の飲料水は水道水で良いようですね。我が家でも、水道水を飲ませています。
ただ、外出先で水が必要になった時や、災害時の備蓄用に用意する場合は、容器に入っているミネラルウォーターが便利ではあります。なるべく硬度の低いものを選びましょう。ミネラルウォーターには、硬度表示されているものもあるので、チェックして下さい。犬猫用に超軟水として、販売されているものもありますが、割高ではあります。

【ウォーターサーバーについて】

犬猫を長時間お留守番させる時や、水換えの回数が少なく便利ですが、まめにお手入れをしないと、雑菌が繁殖するので注意が必要です。



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猫と犬と人の幸せな生活

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