ヘアドネーション

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ヘアドネーション

今回はずーっと伸ばしていた髪の毛を寄付したお話をしますね。

私、ここ何年もレストラン関係や食に携わる仕事をしていたもので、
髪の毛はいつも後ろでお団子。
なので、あんまりしょっちゅう切ることもなく、たまーに10センチぐらい切るといった感じでした。

ところが、仲の良い友人が癌になり、彼女をお見舞いに度々病院に行っているうちに、
そこの女性の看護師さん達が皆同じ様な髪型なのを私が尋ねると、友人が教えてくれたのです。

皆さん3年ぐらい髪の毛を伸ばして、病気でウィッグを必要としている子供達にボランティアで寄付している団体に送っているらしい。

それを聞いて私、調べましたよね、、。
私みたいなおばちゃんの毛(しかもすごいくせ毛)でも使えるのかどうか、、。

すると、ネットで出てきたのはここ

www.jhdac.org      (ジャパン ヘアドネーション アンド チャリティ)でした。

何回もよく読んでみると、白髪があっても、染めていても大丈夫な様です。

私の髪の毛でも誰かのお役に立てるらしいとわかり、行きつけの美容室の担当の美容師さんに相談したところ、、、、
あと数ヶ月でカツラを作るのに必要な30センチを超えるだろうとの事。

そうなんです。
一つのカツラを作るには、長さは30センチ以上の髪の毛を数人分必要らしく、、、。
私もあと3ヶ月待つことにしました。

ううう、シャンプーも面倒でそろそろ切りたかったけど、よし、あと3ヶ月我慢。

そしていよいよ今日切るぞーっと予約を入れて美容室に行くと、なんと担当の美容師さんの長かった髪が、ショートになっていたではありませんか!!

なんと彼女、私の相談の後に自分でも調べてくれて、一足早く彼女が髪の毛を寄付してくれていたのです!
ちょっと嬉しくなっちゃって感動しましたよね〜!

さあ、いよいよバッサリ切ります。

美容師さん、経験済みだから要領も良く、サクサクと準備してくれます。
髪の毛をいくつかの束にして、ゴムで束ねて、そこをバサっといきます。
お願いして写真撮ってもらったので、載せますね。

こんな感じでバッサリ切り、私の手元に髪の毛の束が渡されていきます。

そして、嬉しいことに、美容院でそれを入れる袋も下さり、、一緒に同封しなくちゃいけないアンケート用紙までダウンロードしてプリントアウトしてくれて、、。

もうね、なんか本当にまたまた感動です。
いい人達だー❣️

おかげで、美容室の斜め前にある郵便局から、すぐに送ることができました。

送った後は、なんだか頭も軽いし、担当美容師さんの優しさに感謝だしで、幸せな気分でした。

暑い夏を前に、長かった髪の毛を切ろうかなとお考えの方がもしいらしたら、ちょっとだけ
ヘアドーネーションの事、考えてみていただけたらなって思い、お伝えさせていただきました。

ちなみに、30センチなくても、その髪の毛を研究所に売ったりして、この団体の活動資金にすることも出来るらしいので、興味のある方は、ここのホームページを色々とご覧になってみて下さいね。

さて、その後の私は、また3年後に向けて短くなった髪の毛を後ろで束ねつつ、伸ばしております。

Japan Hair Donation & Charity

https://www.jhdac.org/index.html

 



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