Category Archives: あきこのお役立ちメモ

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犬猫の脱走防止に、ペット用編戸に張り替えてみよう!

秋の風が吹きはじめて、ようやく涼しくなってきましたね🍁

こんな日は、窓を開け放って外の風を感じたいのは、

ペットも人も同じです🍃

でも、普通の編戸だと、脱走の心配がありました。

我が家も、猫達によじ上られて、古い編戸は破けてボロボロ😩

窓を開け放したくてもできない状態でした😢

そこで一念発起して、DIYでペット用編戸に張り替えてみました💪

いざやってみると、意外に簡単に出来て、外の風景も十分見えるし、

何より猫がよじ登っても破けたりしません🙀

これは、ペットの脱走防止に効果ありです❗️

猫飼いさんには特におすすめです❗️❗️

猫は編戸も開けちゃうので、

窓ストッパーを付けるとさらに安心ですね🎶

ペットディフェンス(ペット用編戸張り替えネット)

編戸用ローラーとカッターナイフ

張り替え用ネット(ペットディフェンス)と押さえゴム(既存の物より、一段細い物にする)

猫たちも外が見られて満足かな

近くて見ると、こんな感じ

早速よじ登ってみるティティ


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初心者向け 猫の飼い方セミナー を終えて

ウプープウ主催で初開催「猫の飼い方セミナー」 

第1回目を無事に終了いたしました。

ウプープウを立ち上げたときから、一番やりたかったセミナー。

でも、特に著名なゲストを呼ぶわけでもなく、

ただの猫好きのわたしのセミナーにいったい来てくださる方が

いらっしゃるのかしら?

と、不安を抱えつつ、持てる知識をフル出動させて、

テキストの作成にかかること2週間。寝る間も惜しみ、

原稿とイラストをかき、端からDTP経験者の伸子に渡し続けて

完成したのは、前日夜中(汗)

そうこうするうちに、“こくちーず”をみて、

ご参加表明して下さる方や、

最近子猫を飼い始めた友人が参加表明してくださいました。

嬉しい!有難い!緊張する!の気持ちを抱えての当日、

少人数なのでゆったりと進行しすぎてしまい、

予定時間をオーバーする始末。

でも、参加者がほんとに心優しい方たちで、

誰一人苦情をおっしゃることなく

最後までお付き合いくださいました。

一日で盛り込むには、テーマが多すぎたかなと反省しました。

次回は、もっとコンパクトに「飼い方」にフォーカスして

お話したいと思いました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

第2回、第3回と、もっと中身の濃いセミナーが出来るように、

猫マイスター目指して精進してまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

[ご参加者のご感想]

茅ヶ崎在住A様*

「改めて ねこちゃん お世話の内容を見直したいと想います。

    大変参考になりまして、誠にありがとうございました。

    学びを続け、ねこちゃんに少しでも近づいて歩めたらと思います。」

横須賀在住B様*

「わからない事をきちんとお答え頂いて良かったです。

    初心者なので 知らない事だらけで勉強になり、ためになりました。」

世田谷在住C様*

「テキストに感動!!すごくわかりやすくて知りたかったことが

     良くわかりました。

    まだまだ知らなかったこと、知りたいことがたくさんありますので、

     テキストに書き込んで活用していきます。」

 

皆様、ありがとうございました!励みにして頑張ります!!!


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かんたん手作り猫のオモチャ〜パート2〜

【ペットボトルキャップのシャカシャカを作ろう】

飼い主さんが、買ってきてあげたオモチャに、全然興味をしめさなかったり、

つい最近までお気に入りだったオモチャに、見向きもしなくなったり、

猫って、こだわりが強い上に、飽きっぽい、

その割に、つまんないもので夢中になって遊んだりします。

そこで今回は廃品利用のオモチャ『ペットボトルキャップのシャカシャカ』を作ります。

タイトルだけで作り方が分かっちゃうほど、簡単!

☆用意するもの☆

●ペットボトルのキャップ 2個

(よく洗って乾かしたものを使います。※なるべく同じ銘柄のほうが、合わせたときにピッタリはまるのでよいです。)

●セロテープ、またはマスキングテープ

●カリカリのフードか、カリカリのトリーツ(おやつ)

※中身が飛び出したときに、口に入れても安全なものがよいです。

1. キャップの片方に、カリカリを入れる。

2. もう片方のキャップでフタをしてテープで境目を止める。

以上です。簡単すぎてすみません🙀

シャカシャカしてから、放り投げて遊んであげてくださいね♪

猫は、飼い主さんと楽しく遊んだことを覚えるので、

何度か遊んであげることにより、そのオモチャで一人遊びをするようになります。

忙しくても寝る前の15分くらいは、沢山遊んであげましょうね😸

 


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猫の腎臓病のこと

わたしがウプープウを始めようと思ったきっかけは、ミエルが6才半で腎臓病のため亡くなってしまったことからでした。

食いしん坊で丸々としていた頃のミエル

最初は、歯肉炎だと思ってました。腎臓病が進行しつつあることに気づかなかったのです。

当時の日記
「ミエルは、歯肉炎で3本目の犬歯が抜けてから、食欲が無くなり、
最大6.5㌔あった体重が、3.5㌔になってしまいました。。
週末に病院で点滴を打ってもらい、痛み止めと抗生物質で、やっと食欲が出てきてホッとしたところです。
たくさん食べてもう少し太って貰いたいです。」

亡くなる2ヶ月前のミエル

その時は、腎臓も心配だったので、血液検査をしてもらいました。

でも異常は無かったのです。

それなのに、あっという間に悪くなり、2ヶ月あまりで死んでしまいました。

医師に最初の血液検査でなぜ分からなかったのか聞いたところ、

猫には2つ腎臓があり、1つが機能していると血液検査には出ないのだそうです。

血液検査で数値が急に悪くなった時には、すでに片方が機能していない場合が多いと説明してくれました。

でも、早期に発見してあげられれば、食事療法や投薬などで悪化を抑えることが出来ます。

以下の症状に注意して下さい。

⚫︎水をたくさん飲む

⚫︎尿の量が多い

⚫︎食欲がなく体重が落ちる

⚫︎毛艶が悪くなる

⚫︎歯肉炎や口内トラブルがある

⚫︎だるそうにして、元気が無い

⚫︎よく吐くようになる

調べるのは、血液検査が1番良いですが、頻繁に出来ない場合は、

自宅で採尿して病院で検査して貰うのも良いかと思います。

腎臓は、一度壊れると再生しないので、早く見つけてあげることが、本当に大切です。

今は亡きミエルが教えてくれました。


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かんたん手作り猫のオモチャ〜パート1〜

【毛糸のポンポン玉を作ろう】


猫は、なんでもオモチャにしちゃいますよね。

毛糸玉は、特に大好き!

そこで『毛糸のポンポン玉』作ってみました♪

☆用意するもの☆

●厚紙(後で結びやすいように、切込みを入れます。
縦の長さがポンポンの直径になります。)

●毛糸(これは無着色100%ウール。なんと100均で購入!

カラフルなのも可愛いけど、猫はなんでもなめちゃうので、なるべく安全な素材を選んであげたいですね。)

●ハサミ(あれば手芸用が良いです。)

1.厚紙に毛糸を巻く(100回以上200回以下くらい)

2.切込みに紐を通してしっかりと結ぶ。
※ウールの糸は切れやすいので、リネンの紐を使いました。
ちなみにこれも100均♩

おジャマ猫登場(笑)


3.厚紙から外し、ひっくり返してもう一度ぎゅっと結ぶ。

※ここでしっかり結ばないと、すぐにバラバラになるので、頑張りましょう!


4.輪になった部分をハサミで全てカットする。結んだ紐は長めに残しておきましょう。


5.キレイに切り揃えるより、ボサボサの方が猫の好みなので、これで完成。


6.キャットタワーに結んだり、棒に結んだりしても良いですね。

これなら、遊びが大好きな猫ちゃんが壊しちゃっても、また作ってあげられますね♪


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水のこと

日に日に暑くなって来ましたね。

暑いと冷たいお水が欲しくなるのは、人間も犬猫も同じです。

汗をほとんどかかない、犬や猫にとってお水は、とても大切なものです。

「あきこのお役立ちメモ」初回は、お水のお話です。

【犬猫にとって大切な水】

最近では、犬も猫もドライフードが主流のため、水を一緒に摂る必要があります。特に猫は、身体を舐めるため、たくさんの水分を必要とします。

水の容器は、いつでも飲めるように家の数カ所においてあげましょう。このとき犬猫用トイレの近くは避けるようにします。

そして一番大切なのは、新鮮で清潔な水を用意してあげること。容器がヌルついたり、カビが生えていないかも、よくチェックしましょう。

【水道水のこと】

我が家では、水道水のカルキなどが不安なので、浄水器でろ過したお水を与えています。でもその反面、浄水は雑菌が繁殖しやすいので、マメに取り替えるようにしなくてはいけません。

そして、水道水(浄水)に備長炭を入れたものと、水道水(浄水)に麻酵水を入れたものを与えています。

備長炭には、水を浄化し、味をまろやかにする効果があるといわれています。
※備長炭は、質の良いものを選び、最初にタワシなどでよく洗いましょう。2週間位使ったら、よく洗い天日で乾燥させることで、繰り返し使えます。

酵素水は、デトックスに良いと言われているので、解毒効果を期待して、水500㎖に麻酵水をほんの数滴入れています。そのせいか、2匹とも良いウンチをするようになりました。
※果物や野菜から作った酵素水は、犬猫にあわないものが入っている場合があるので、十分に気をつけて下さい。量もほんの数滴にして、入れすぎないようにして下さい。

【ミネラルウォーターについて】

一般的に、犬猫にはミネラルウォーターを飲ませないほうが良いと言われています。
その理由としては、含有されている “ミネラル”の中の主に、カリウム、マグネシウムやカルシウムが、尿路結石をひきおこす原因になっているとの説があるからです。

ミネラルウォーターには、軟水と硬水の2種類があります。軟水はマグネシウムやカルシウムの含有量が少なく、硬水は多いもので、硬度の数値で表されます。
一般的に日本の水源のものは軟水が多く、ヨーロッパ原産のものは硬水が多いようです。

硬度=(カルシウム量mg/L×2.5)+(マグネシウム量mg/L×4)
軟水:0~100mg/L未満 中硬水:100以上~300mg/L 未満硬水:300mg/l 以上

日本の水質基準では硬度は300mg/L以下とされていますが、平均は40〜70mg/Lだそうです。(関東圏の水道水の硬度は、50〜60mg/L位)

このことから、犬猫用の飲料水は水道水で良いようですね。我が家でも、水道水を飲ませています。
ただ、外出先で水が必要になった時や、災害時の備蓄用に用意する場合は、容器に入っているミネラルウォーターが便利ではあります。なるべく硬度の低いものを選びましょう。ミネラルウォーターには、硬度表示されているものもあるので、チェックして下さい。犬猫用に超軟水として、販売されているものもありますが、割高ではあります。

【ウォーターサーバーについて】

犬猫を長時間お留守番させる時や、水換えの回数が少なく便利ですが、まめにお手入れをしないと、雑菌が繁殖するので注意が必要です。


イベント

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